トレーニング
先行公開

全年齢の、数と考える時間。

解ける楽しさの、その先に。 「わかる」計算の習慣。

計算をくり返す。つまずいたら、図で確かめる。 小学生の基礎固めにも、大人の考える時間にも。 ひとつのアカウントで、家族それぞれのペースを大切に。

登録せずに体験できます。記録を続けるならログインを。

01 / BRAIN解く → わかる → もう一度
計算のトレーニングと、図を使った解説の紹介イラスト
機能紹介のイラスト。実際の画面とは一部異なります。

まず、やってみる。

短い時間でも、数に触れる一歩に。

見方を変えてみる。

図を動かして、「どうして?」をほどく。

できたを、重ねる。

くり返しと記録で、次の一歩を見つける。

計算の工夫を、自分の道具に。

39 × 6。 あなたなら、どう解く?

30と9に分けてもいい。40にして、足しすぎた6を引いてもいい。Brainの解説は、ひとつの正解への道をいくつも用意します。自分がわかる方法を選び、次の問題で使ってみましょう。

分けて、合わせる

39 × 6
30 × 61809 × 654
180 + 54 = 234

きりのよい数にする

40 × 6 − 6 39 1 240 − 6 = 234

40 × 6 の長方形から、1 × 6 の分を引くと39 × 6になります。

「説明できない」を、 一緒に確かめる時間に。

玉やケーキ、数直線、そろばん、120玉そろばん、面積や分け方。ひとつの図で伝わらないときは、別の見方に切り替えられます。計算のコツも、条件と「なぜそうなるか」をセットで紹介します。

数のしくみを開く

やさしい計算を土台に、 120段階で、少しずつ。

レベルは、できるようになった計算のめやす。新しい考え方を少しずつ入れながら、気持ちよく解ける問題も混ぜます。速く解ける人は進みやすく、じっくり考える人は自分のペースで。

各テーマの後半では3つ・4つの数も登場。Kidsの学習記録と、Brainの計算レベルは分けて表示します。

4・5・6・7歳ごろの学び

いまの「できそう」に、 ちょうどいい一問を。

絵と音から始める日も、言葉や数のしくみに挑戦する日も。年齢を目安に、かず・にほんご・えいごの問題をミックスします。ひとつの形の問題ばかりが続かず、いろいろな角度から出会えます。

● ● ●
4歳ごろ

絵を見て、音を聞く。

1〜6の数を数える・多い方を選ぶ。絵に合うことばを見つけたり、ことばの最初の文字を選んだり。身近なものから、小さな「わかった」を。

り ◯ ご
5歳ごろ

ことばの中を、見つける。

「り◯ご」の空いている文字は? 絵を手がかりに、文字の穴埋めやことばの長さへ。英字の大文字・小文字、10までの足す・引くにも出会います。

ねこ ↔ ネコ
6歳ごろ

文字と数の、つながりへ。

ひらがなとカタカナを結ぶ、文字を並べ替えてことばにする。20までの足し引きや、10のまとまりも。小学校のはじめに触れる考え方を、遊びの中で。

10 + 10 + 3
7歳ごろ

考え方を、少し広げる。

言葉の穴埋めや並べ替えに加え、120までの数の順番・大小・10のまとまりへ。同じ数ずつのグループも数えてみます。やさしい問題も混ぜながら。

年齢は到達目標や判定ではなく、出題の目安です。保護者が学習する年齢帯を選び、お子さんの興味や慣れに合わせて使えます。

年齢に合うミックスで遊んでみる

家庭学習を、親子の会話に。

終わったあとの、 ひと言までつくる。

正解数だけを見て終わりにしないために。できた問題、考え直した問題、書く練習を残します。親のページでその日の取り組みを開けば、何をほめようか、何を一緒に考えようかが見えてきます。

  1. 01

    まずは「これ、やってみる?」

    最初は隣で一緒に。好きな絵や読める文字を見つけるだけでも、始めるきっかけになります。

  2. 02

    答えより「どう考えた?」

    迷ったら、数え直したり、音を聞いたり。まちがえた問題にも再挑戦できるので、途中の考えを急がず確かめられます。

  3. 03

    できたことを、具体的に。

    「このりんご、ひとりで数えたね」「もう一度考えてできたね」。ログインした親が保護者ページで記録を見て、スタンプを。次も見せたくなるひと区切りに。

親子のふりかえり例

みて! りんご、かぞえられた!

ひとつずつ、たしかめられたね。

たいへん よくできました

01 / 自分のペースで

ひとつの答えに、 いろいろな道。

数をこなして慣れること。立ち止まって確かめること。どちらも大切にしながら、基礎から少しずつ進めます。

未就学児・小学1年生ごろから

Brain Kids

数とことばの、 はじめの一歩。

まだキーボードや数字の入力に慣れていなくても大丈夫。絵をえらぶ、音を聞く、文字をなぞる。小さな子の「やってみたい」に合わせた入口です。

かずにほんごえいご
Brain Kidsをくわしく見る
数あそび、ひらがな、英語を選ぶ・聞く・なぞる学習の紹介イラスト
機能紹介のイラスト。実際の画面とは一部異なります。

親ひとりのアカウントから。

まずは、親子ひと組から。

親のGoogleアカウントに、子ども1人分の無料プロフィールを追加できます。子ども専用のメールアドレスは必要ありません。BrainとBrain Kidsを、同じ家族の中で行き来できます。

親アカウント1つにつき、子ども1人は無料。子どもを追加する
親のアカウントで子どものプロフィールを追加し、一緒に学ぶ流れのイラスト
機能紹介のイラスト。実際の画面とは一部異なります。
  1. 01

    登録前に、親子で試す

    まずはゲストで体験。絵の4択や読み上げなど、お子さんに合うかを一緒に確かめます。

  2. 02

    親がGoogleでログイン

    L Project共通アカウントでログイン。「親のページ」を開きます。子どもがログイン情報を持つ必要はありません。

  3. 03

    子どものプロフィールを追加

    ニックネームと年齢のめやすを選びます。大人と子どもの記録は別々。にぎやかな演出・ひかえめな演出も切り替えられます。

  4. 04

    遊んだら、実績を一緒に見る

    子どものプロフィールで遊び、終わったら保存。親のページから、できた問題・再挑戦・学習グラフ・スタンプを確認できます。

子どものメールアドレスやGoogleアカウントは不要です。親のアカウント内のプロフィールとして管理します。

できた問題、考え直した問題、学習グラフと親のスタンプを示したサンプル
学習記録のイメージ。数値・名前は説明用のサンプルです。

できたの、そばに。

結果を、 親子の会話に。

「何点だった?」だけで終わらせないために。実際の問題と記録を見ながら、「ここ、どう考えたの?」を話せます。

  • はじめからできた問題がわかる
  • 考え直してできた問題も残る
  • 親のスタンプを記録に残せる
親子のページへ

始める前に、気になること。

よくある質問

BrainとBrain Kidsはどう違いますか?

Brainは全年齢向けの計算トレーニングと図で学ぶ解説。Brain Kidsは未就学児・小学1年生ごろを想定した、数あそび・にほんご・英語の入口です。同じアカウントとプロフィールで使い分けられます。

親アカウントと子どものユーザーは、どう違いますか?

親アカウントはGoogleでログインする、家族を管理するためのものです。その中に子どもの学習プロフィールを追加します。記録・年齢設定・演出はプロフィールごとに分かれます。子どものメールアドレスやパスワードは不要です。

無料で使える範囲と、今後の料金は?

親アカウント1つにつき、子ども1人分のプロフィールが無料です。2人目以降の正式な料金は未定です。追加の有料プランを提供する場合は、申込前に条件を案内します。

記録はどこに残りますか?

学習を終了して保存すると、選択中のプロフィールの履歴に残ります。ログイン後は同じ親アカウントで確認できます。登録せずに使う記録はそのブラウザのゲスト利用にひもづくため、継続利用にはログインがおすすめです。

Kidsの取り組みは、Brainのレベルに加算されますか?

Kidsの文字・ことば・図の学習記録と、Brainの計算レベルは別です。同じプロフィールで両方を使えますが、文字をなぞっただけで計算レベルが上がることはありません。親のページでは、それぞれの実績を確認できます。

毎日、どのくらいやればいいですか?

一律の目標時間やノルマは設けていません。まずは短い体験から、お子さんの様子に合わせて。疲れたら終え、「またやってみよう」と思えるひと区切りを大切にしています。

読み上げに追加料金はかかりますか?

Brainから読み上げの追加料金はかかりません。ブラウザ・端末に用意された読み上げ機能を使います。声や使える言語、通信の要否は端末によって異なります。音が使えない環境でも、文字や絵を見てえらぶ学習はできます。

今日の、ひとつ目。

まずは、ひと問いから。