トレーニング
先行公開
未就学児・小学1年生ごろから

Brain Kids

「べんきょう」より、 「もういっかい!」。

4歳ごろからの、かず・にほんご・えいご。 絵を見て、聞いて、えらんで、またひとつ。 子どもには遊ぶ楽しさを。親には、できたことが見える安心を。

登録せずにおためしできます。親子で一緒にどうぞ。

02 / BRAIN KIDSえらぶ・聞く・なぞる・書く
数あそび、ひらがな、英語を選ぶ・聞く・なぞる学習の紹介イラスト
機能紹介のイラスト。実際の画面とは一部異なります。
01

かず

玉やケーキを数えて、4つの答えからえらぶ。数える・足す・引くを、絵から始めます。

まずミックスであそぶ
02

にほんご

ひらがな・カタカナから、濁音・半濁音、小さい文字、きゃ・しゅなどの組み合わせまで。絵ことばと文字に、ミックスで出会います。

まずミックスであそぶ
03

えいご

Aもaも、同じエー。大文字・小文字26文字ずつと、身近な24の英単語。音と絵と形を、少しずつつなげます。

まずミックスであそぶ

絵 → 音 → 文字 → 自分で使う

同じものに、 違う入口から出会う。

文字がまだ読めなくても、絵を数えるところから。文字に興味が出てきたら、聞く・えらぶ・なぞるへ。年齢だけで区切らず、その日の「やってみたい」を入口にできます。

りんごは、いくつ?

2345

「3」は、どのくらい?

玉、ケーキ、くだものなどの絵を数えて4択で答えます。数える・足す・引くをミックスで練習。数字の入力より先に、量に触れます。

きゃ

「あ」から「きゃ」まで。

ひらがな・カタカナだけでなく、が・ぱ・っ・きゃなどへ。読み上げでは、じ・ぢのように同じ音になる文字も、形の手がかりを添えます。

appleりんご
A aどちらも「エー」

りんごが、appleにもなる。

まずは身近なものの絵と音から。文字を見つけたり、読み上げをくり返したり。英語を「テストされるもの」より、知っているものの別の呼び方として。

学び方の例です。実際の出題は変わります。

細かな設定より、 さっそく、ひと問。

かず・にほんご・えいごから選んだら、いろいろな問題が次々に。正解したら次へ、まちがえたらもう一度。文字の練習をしたい日は、なぞる・書くに切り替えられます。

まずミックスであそぶ

4・5・6・7歳ごろの学び

いまの「できそう」に、 ちょうどいい一問を。

絵と音から始める日も、言葉や数のしくみに挑戦する日も。年齢を目安に、かず・にほんご・えいごの問題をミックスします。ひとつの形の問題ばかりが続かず、いろいろな角度から出会えます。

● ● ●
4歳ごろ

絵を見て、音を聞く。

1〜6の数を数える・多い方を選ぶ。絵に合うことばを見つけたり、ことばの最初の文字を選んだり。身近なものから、小さな「わかった」を。

り ◯ ご
5歳ごろ

ことばの中を、見つける。

「り◯ご」の空いている文字は? 絵を手がかりに、文字の穴埋めやことばの長さへ。英字の大文字・小文字、10までの足す・引くにも出会います。

ねこ ↔ ネコ
6歳ごろ

文字と数の、つながりへ。

ひらがなとカタカナを結ぶ、文字を並べ替えてことばにする。20までの足し引きや、10のまとまりも。小学校のはじめに触れる考え方を、遊びの中で。

10 + 10 + 3
7歳ごろ

考え方を、少し広げる。

言葉の穴埋めや並べ替えに加え、120までの数の順番・大小・10のまとまりへ。同じ数ずつのグループも数えてみます。やさしい問題も混ぜながら。

年齢は到達目標や判定ではなく、出題の目安です。保護者が学習する年齢帯を選び、お子さんの興味や慣れに合わせて使えます。

年齢に合うミックスで遊んでみる

気になったら、図鑑をひらく

表から、ことばへ。 ことばから、ひと文字へ。

50音表はひらがな・カタカナに対応。濁音・半濁音、小さい文字、きゃ・しゅなども切り替えて見られます。アルファベットはAとaを一緒に、数の表は1〜120まで。押して音を聞き、ことばを探し、そのまま一文字ずつなぞれます。

もじ・かずの図鑑をひらく
きゃしゅA aB bC c119120

家庭学習を、親子の会話に。

終わったあとの、 ひと言までつくる。

正解数だけを見て終わりにしないために。できた問題、考え直した問題、書く練習を残します。親のページでその日の取り組みを開けば、何をほめようか、何を一緒に考えようかが見えてきます。

  1. 01

    まずは「これ、やってみる?」

    最初は隣で一緒に。好きな絵や読める文字を見つけるだけでも、始めるきっかけになります。

  2. 02

    答えより「どう考えた?」

    迷ったら、数え直したり、音を聞いたり。まちがえた問題にも再挑戦できるので、途中の考えを急がず確かめられます。

  3. 03

    できたことを、具体的に。

    「このりんご、ひとりで数えたね」「もう一度考えてできたね」。ログインした親が保護者ページで記録を見て、スタンプを。次も見せたくなるひと区切りに。

親子のふりかえり例

みて! りんご、かぞえられた!

ひとつずつ、たしかめられたね。

たいへん よくできました

ときには、親もプレイヤーに。

いっしょに遊ぶ、 かずとことばの時間。

神経衰弱は6・12・18・24枚、リバーシは4×4・6×6・8×8から。かるた、下から積む4目並べ、○×あそびも。ひとつの画面で順番に考えたり、お絵かき・塗り絵で自由に表現したり。教える役を少し休んで、一緒に遊べます。

同じ端末で遊ぶゲームです。結果は画面内に表示され、通常の学習実績・計算レベルには加算されません。お絵かきと塗り絵は端末で動き、絵をサーバーに送信しません。残したい絵はPNG画像として端末に保存できます。

ひとつのことばを、いろいろな入口から。

得意な入口から、 少しずつ広げよう。

今日はえらぶだけ。明日はなぞってみる。同じ文字やことばに、違うかたちで何度でも出会えます。

聞く・なぞる・書くは文字とことばのコースで使えます。手書きは自動採点せず、親子で「書けた」を確かめる方式です。

速さよりも、まず「やってみたい」。

まちがえても、 学びは止まらない。

何度もふれるうちに、見覚えのある数や文字が増えていく。できたらうれしい。わからなければ、一緒にもう一度。Kidsは、小さな成功を親子で重ねる時間を大切にします。

Brainの考え方
できた問題、考え直した問題、学習グラフと親のスタンプを示したサンプル
学習記録のイメージ。数値・名前は説明用のサンプルです。

できたの、そばに。

「みてみて!」を、 ちゃんと見られる。

正解の数だけでは伝わらない、今日のがんばり。どんな問題ができたのか、どこで考え直したのかを親の画面で確認できます。一緒に見たら、スタンプをひとつ。

記録とスタンプのしくみを見る

親ひとりのアカウントから。

まずは、親子ひと組から。

親のGoogleアカウントに、子ども1人分の無料プロフィールを追加できます。子ども専用のメールアドレスは必要ありません。BrainとBrain Kidsを、同じ家族の中で行き来できます。

親アカウント1つにつき、子ども1人は無料。子どもを追加する
親のアカウントで子どものプロフィールを追加し、一緒に学ぶ流れのイラスト
機能紹介のイラスト。実際の画面とは一部異なります。
  1. 01

    登録前に、親子で試す

    まずはゲストで体験。絵の4択や読み上げなど、お子さんに合うかを一緒に確かめます。

  2. 02

    親がGoogleでログイン

    L Project共通アカウントでログイン。「親のページ」を開きます。子どもがログイン情報を持つ必要はありません。

  3. 03

    子どものプロフィールを追加

    ニックネームと年齢のめやすを選びます。大人と子どもの記録は別々。にぎやかな演出・ひかえめな演出も切り替えられます。

  4. 04

    遊んだら、実績を一緒に見る

    子どものプロフィールで遊び、終わったら保存。親のページから、できた問題・再挑戦・学習グラフ・スタンプを確認できます。

子どものメールアドレスやGoogleアカウントは不要です。親のアカウント内のプロフィールとして管理します。

成長に合わせて、その先へ。

計算に慣れてきたら、Brainへ。

同じ親アカウント・子どものプロフィールのまま使えます。Kidsと通常トレーニングは、それぞれの記録として残ります。

Brainを見てみる

スマホを子どもに渡す前に

ひとつのアプリで遊ぶための、 端末側の設定。

iPhoneは「アクセスガイド」、Androidは「アプリ固定」を利用できます。保護者が端末で設定し、解除方法を試してから渡しましょう。

iPhone・iPad:アクセスガイド
  1. 設定 → アクセシビリティ → アクセスガイドをオン。保護者用の解除パスコードを設定します。
  2. Brain Kidsをブラウザで開き、サイドボタン(ホームボタンがある機種ではホームボタン)を3回押します。アクセスガイドを選び、開始します。
  3. 遊ぶためにタッチは有効にします。必要なら開始画面でアドレス欄などを囲み、その部分へのタッチだけを無効にできます。
  4. 終わるときはボタン操作で設定画面を開き、パスコードやFace IDなどで認証して終了します。OSによってボタン操作が異なるため、公式手順を確認してください。

アクセスガイド中は緊急通報などが使えません。必要な場合はセッションを終了してください。

Appleの公式手順を見る
Android:アプリ固定
  1. 端末の設定で「アプリ固定」を探してオンにします。解除時に保護者のPIN・パターン・パスワードが必要になることを確認します。
  2. Brain Kidsをブラウザで開き、最近使ったアプリの一覧を表示します。ブラウザのアイコンを押し、「固定」を選びます。
  3. 解除は上にスワイプして長押し、または戻る・概要ボタンの同時長押しなど。画面の案内に従い、PINなどを入力します。

設定名や操作はメーカー・Androidのバージョンで異なります。見つからない場合は端末メーカーの案内も確認してください。

Googleの公式手順を見る

アプリ固定と、サイトの保護者確認は別のしくみです。

端末の固定は別アプリへの移動を制限しますが、ブラウザ内の別ページや別サイトまで自動で禁止するものではありません。Brain Kidsから端末のロックを開始・解除することもできません。サイト内の保護者確認と、端末の設定を組み合わせて使ってください。

始める前に、気になること。

よくある質問

4歳ですが、まだ文字が読めません。使えますか?

数える絵や大きな4択から、親子で試せます。初めはおうちの人が操作やことばを一緒に確かめてください。対象年齢はめやすです。難しいと感じたら、できること・興味のあるものから始められます。

毎回、細かな教材を選ぶ必要がありますか?

Kidsはミックスで次々に答える遊び方が基本です。かず・にほんご・えいごの入口から始められます。じっくり文字を練習したいときは、なぞる・書くも使えます。

親アカウントと子どものユーザーは、どう違いますか?

親アカウントはGoogleでログインする、家族を管理するためのものです。その中に子どもの学習プロフィールを追加します。記録・年齢設定・演出はプロフィールごとに分かれます。子どものメールアドレスやパスワードは不要です。

無料で使える範囲と、今後の料金は?

親アカウント1つにつき、子ども1人分のプロフィールが無料です。2人目以降の正式な料金は未定です。追加の有料プランを提供する場合は、申込前に条件を案内します。

記録はどこに残りますか?

学習を終了して保存すると、選択中のプロフィールの履歴に残ります。ログイン後は同じ親アカウントで確認できます。登録せずに使う記録はそのブラウザのゲスト利用にひもづくため、継続利用にはログインがおすすめです。

Kidsの取り組みは、Brainのレベルに加算されますか?

Kidsの文字・ことば・図の学習記録と、Brainの計算レベルは別です。同じプロフィールで両方を使えますが、文字をなぞっただけで計算レベルが上がることはありません。親のページでは、それぞれの実績を確認できます。

毎日、どのくらいやればいいですか?

一律の目標時間やノルマは設けていません。まずは短い体験から、お子さんの様子に合わせて。疲れたら終え、「またやってみよう」と思えるひと区切りを大切にしています。

読み上げに追加料金はかかりますか?

Brainから読み上げの追加料金はかかりません。ブラウザ・端末に用意された読み上げ機能を使います。声や使える言語、通信の要否は端末によって異なります。音が使えない環境でも、文字や絵を見てえらぶ学習はできます。

なぞった文字は自動で採点されますか?

現在は自動採点や書き順の判定はしていません。お手本を見ながら練習し、本人やおうちの人が「書けた」を確認します。記録では正解数と分けて、書く練習として残ります。

一緒に、「できた」を増やそう。

最初の「やってみたい」を、今日。